第4回サンスポ古河はなももマラソン(2016年3月13日)出場レポート 3時間41分42秒

第4回サンスポ古河はなももマラソン(2016年3月13日)出場レポート 3時間41分42秒

25kmで終了・・・

2015-2016シーズンのラストを飾る古河マラソン。これで3年連続の参加となる。先月2月28日に東京マラソンを走ったばかりだが、当レース中はいつものように左ひざ、右足裏の痛みが激しく、後半まともに走れていなかった。マラソン直後の1週間は完全休養に充てているため、まったく練習せず。3月に入ってから直前の1週間でわずか40km弱ほどジョグをこなしてレースに臨んだ。練習中も左ひざに違和感があり、古河マラソン本番は相当苦労するであろうことが予測できた。

大会当日の流れ

朝5:45頃起床。なぜか、いつも大会前夜は眠れない。6時過ぎには早速朝食を取る。大会当日のメニューはほぼ固定されつつあり、おにぎり2個(海苔無し)、串団子1個、オレンジジュース200mlだった。スタートまでに少しずつエネルギー補給を行うため、カステラやアミノバイタルも準備している。

6:30に自宅を車で出発。ところが、途中でスマホを忘れていることに気づき、家に引き返す。さほど進んでいなかったので助かった。8時少し前には現地の駐車場に到着。ちょっと遅いぐらいの感じだった。

体育館へ移動し、8:40にトイレへ。9:00頃にもトイレへ行き、その後スタート地点へ向かった。

会場入りしたらすぐに受付へ。今回はCブロックからのスタート
受付後、体育館へ移動し準備開始
体育館前の広場で軽く体を動かす。トイレはいつも大渋滞
今回も子供が応援に来てくれた。いつまで同行してくれるのか・・・

レースの模様

脚の痛みというか違和感が普段の練習のときから取れていなかったこともあり、何事もなく42km完走はできないことも感じていたため、非常に気が乗らないマラソンになってしまった。いちおう、目標は4分30秒/kmぐらいのペースをキープして3時間一桁分でのゴールとするのだが、「足が痛くならないこと」が前提のため、走る前から「絵に描いた餅」状態だったりする。

今回は詳細なレポートも書く気にもならないほど、ゆるゆるなレースだったが、当時の状況を簡単にまとめた。

スタート - 20km

目標ペースを若干上回る4分20秒/km前後で走ってはいたものの、スタート地点の近くに戻ってくる8kmぐらいの付近ですでに左ひざが痛くなり始めていて、これはまずいなと思いながら走っている状態。

21km - 25km

同じぐらいのペースの人についていっていたのだが、20km過ぎぐらいから4分30秒/kmのペースを維持できなくなり、二度と4分30秒/km以内のスピードに戻せなくなってくる。だんだん5分/kmのペースに近づいてしまう。

26km - ゴール

もう、ここから先はグダグダだった。25kmと30kmのそれぞれ少し先にある折り返し地点がすごく遠いし、途中で歩く、ジョグの繰り返しになってしまう。ついには、給食箇所に置いてあるあんパンを食べたり、ドリンクをいただいたりと今までは手を出すこともなかった給食を取ってしまい、エンジョイランになってしまう。左ひざが痛むため、走るのを再開してもすぐに歩いては屈伸の繰り返しで、もうどうにもならない状態。結局ストップアンドゴーを繰り返してやっとの思いでゴールした。

父のゴールを待つ子供たち。
こんなランナーもいたみたい
ヘロヘロになりながら中央運動公園へ戻ってきた。かなりスローペース。
そしてヘロヘロになってゴール。左ひざがかなり痛い。
記録証いただいて退散・・・

データで振り返る2016月古河マラソン

下図のグラフを見ると、25kmまではほぼイーブンペースで走れているが、その先はストップアンドゴーの繰り返しになっていることが分かる。回収車に乗ることもなく完走できたし、今回も4時間以内でのゴールをキープできただけでも良かったのかもしれない。

25kmまでと、それ以降は全く別物のレースみたい
25kmで気持ちが切れてしまっているのが分かる。とにかく足が痛くて走れなくて、いったん立ち止まってしまうと、もう元のペースには戻れない。
記録証

まとめ

とにかく足の痛みを治すこと、長い距離を走っても痛まないような脚づくりをすること、の2点に尽きる。練習時の10km、20km程度の距離では痛くならないことを考慮すると、フルマラソンのような長距離を走りきる脚ができていないということになる。

今シーズンはわずかなタイム更新にとどまったが、早く3時間一桁分を達成して、サブ3への挑戦権を獲得したい。

Runningカテゴリの最新記事